高齢犬の声帯切除手術のリスク

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犬の無駄吠え対策の声帯切除手術

高齢犬の場合には、とくに注意が必要です

 

手術は全身麻酔をかけて行なうので
老犬にとっては体への負担が大きいんですね

 

歳を取って心肺機能が弱っていたりすると
麻酔によって心臓や呼吸器の働きが
さらに低下したり

麻酔を分解する肝臓にも負担がかかります

 

麻酔をかけて
そのまま目を覚まさないというケースだって
人間の老人よりずっと確率が高いそうです

 
 

そのため、通常は検査を行って
麻酔をかけても大丈夫かどうかを
獣医師が判断します

でも麻酔への耐性は個体差が大きいので
検査をしても100%安全とは言い切れません

 

とくに高齢犬の場合には
声帯切除手術は
できるだけ避けることが望ましいといえます

 

 

 

 

 

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